#40 後継者の予感


こちらは、まだ恋に興味のない十代の女の子。

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遺伝の結果、おばあちゃんの綾乃そっくりの真海。
しょっちゅう叔母(紗綾 ↑右)の住む神木前のキャンプに出入りしています。


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城田家は昔から庭に植物が多いので、一世代に1人はガーデニングスキルの高いシムがいます。
初代は、銀司。二代目は、紗綾でした。


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真海もまた、植物の世話が好きです。


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ガーデニングスキルが高いと、あの不思議な大木とコミュニケーションをとることが出来、
時が満ちると、不思議な世界『シルバングレード』へ通じる洞が現れます。

シム達の勘違いから生まれた、この町独自の『神木の巫女』である紗綾は、
生涯独身というルールを受け入れ、町の守り役として生きています。


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新たなシムが洞を見つけ、シルバングレードに達すれば、紗綾の役割は終わるのですが………


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それは、自分の母親に瓜二つの愛らしい姪っ子 真海 かもしれない。
そんな風に考えると、少し複雑な気持ちになる紗綾でした。



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さて、恋に恋する第三世代。
第二子達が、成人し始めました。

美智佳はボーイフレンドと既に婚約しています。


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森で花火を上げた隼飛・琳子ペアは、成人してすぐに婚約しました。


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そろそろ違う結婚式の会場が欲しかったので、パーティハウスを建造(ダウンロード)することに。


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苦せずして建つ、このありがたさ。(もうシムズ2には戻れない…)


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結婚式の前にバッサリ髪を短くして奥さんぽくなりました。
海斗が既に他界しているので、結婚式では海斗の弟である登流おじさんが父親代わりを務めました。

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旦那さんは上原 顕さん、むきむきマッチョなスポーツマンであります。


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パーティも盛り上がって素晴らしい結婚式でした。

全員がいとこ同士という不運な第三世代。
プレーヤーはひたすらパートナー探しに奔走。
結婚したら用済みとばかりに、子作り指示して放ったらかしという有り様。

たまには様子を見てやりたいのですが…。


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よし!
幸せそう!  

次!

(結局は、こんな調子)


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ここはタウニー女子とデキ結した翔哉の家。


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あら。
あらあらあら…?
元気がない。

どうしたのでしょう…。

(2016/04/09)