#07 千里の不満

着々と家系図を広げつつある三世帯。
城田家と置田家の共同区画では、まだ半キャンプ状態ではあるものの、夫婦仲睦まじく、両家ともに第二子を妊娠中。 image
子供同士も仲良しなので、学校帰りに金光家の子供達を連れて帰ってきたり、しょっちゅう行き来して遊んでいます。

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先に出産したのは城田家の肝っ玉母さん、綾乃。
深夜の出産となりましたが、無事に元気な女児を出産。
綾乃の一文字を取って、紗綾(さあや)と命名しました。

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我が家の『子供手当』 2万シムオリオンの補助金が出たので、ちょちょいと改築などを。
徐々に脱テントの方向です。

一方、『下半身に問題の多い』お父さんのせいで子だくさんとなりました金光家では・・・
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夫婦としては初の子供が誕生し、愛梨(あいり)と命名しました。
絵麻も赤ちゃんに興味津々。可愛がっています。

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出産という大仕事を終えたマンちゃん。
子育てに、家事に、創作活動に(マンちゃんは絵が得意)、充実した毎日を過ごしています。

旦那の方はと言いますと・・・
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ご近所NPCさんと談笑(?)中・・・。

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下半身の『問題Boy』は今日もヤンチャです。
子煩悩で面倒見の良いお父さんなのですが…。


さてさて、時は流れ・・・・・
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愛梨、小学生に成長しました。


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そして金光家 最初の子、千里は十代に。
お年頃です。

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難しい年頃に、難しい境遇かつ難しい場所で暮らしているせいか、気難しい今日この頃です。
家もない状態からスタートした親世代からすると、屋根のある家があって、必需品がほとんど揃っている環境で生活できる千里たちは、とても恵まれているはずなのですが、そんなことは子供達にとっては関係のないこと……。

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確かに、このオッサンが言うと説得力に欠ける。


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親6人、ついに思春期の子供と向き合う時が来ました。
都会にあこがれる子供達が町を出て行ってしまっては、元も子もありません。
子供達が町を愛し、6人の使命を受け継いでくれるよう、きちんとコミュニケーションを取って行かなくてはなりません。

もちろん、大人たちは考えていました。
子供たちが十代になったら●×▲◆を、させようね、と・・・。

(2015/09/15)