#03 うっかり

不穏な音とともに、大量の水が噴き出す始祖キャンプへようこそ。

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「修理工」サービスがないので、自力で修理します。
トイレと洗面台がしょっちゅう壊れるのは、安いものを使っているせいなの…?
水回りが貧弱すぎて、修理担当は大忙しです。

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もう1つ、キャンプ道具だけだと、食事風景も単調です。
冷蔵庫とコンロを買おうかしら…。

それにキャンプファイヤーだけでは、シムも飽きてしまいます。
そろそろ新しい娯楽が必要です。
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よし…、と。
この状況下で「ヨガをやろう」と思うタイプの人間は、もはや哲学者だと思うのですが、そんなシムがいたら素敵なのでヨガマットを置いてみました。

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食料の足しに、家庭菜園も始めてみました。
(寝落ちすると枯れるので要注意。私が。)

徐々に生活に必要な物が揃い始めているところであります。

が、ちょっと問題が発生しました。

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アホは銀司ひとりで十分なのですが、どうも陽奈子嬢がぼけーっとダルそうにしています。

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imageどうやらウフフの時に「子作り」を選んでいたようで、妊娠してました…。
うっかりうっかり。
『できちゃった婚』というネガティブな言葉も、『おめでた婚』と言い直す今の世の中、別に珍しいことではないわけで。

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ただ、ベビーベッドはテント内に入れられないので、『野ざらし保育』になります。
人間社会だったら、速攻で社会福祉士が突撃して来て、保護されることでしょう。

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仕方がないので、納屋みたいなのを作ってあげようかと…。

(※ 結婚式を挙げる、納屋を作る。これを半寝落ち状態で出来るかどうかが問題です)


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バカがいいこと言った。

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(2015/09/07)