#6 バーテンに挑戦

バーテンのバーサン(オヤジギャグではないからね)と仲良くなったので、
今回は特別に、僕の行きつけのバーでバーテンをやらせてもらいました。
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ピアノラウンジを通り抜けると、奥がバーになっています。
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「じゃあ、ちょっといいかな」
「はいはい、どうぞ」
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グラスとお酒類は足元に収納されています。
ここにない物は、両脇の棚を見れば、大抵のものは揃っています。

通常、バーテンをやるには、それなりのスキルがある方が良いわけですが…。
僕のバーテンスキルは、まったくのゼロ。
今回登場するお客さん達には、そのあたりをご理解頂いた上で、撮影にご協力頂きました。
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「じゃ、ヨショモトさん、お願いね。」
お客さん第一号は、いつもここでお喋りに付き合ってくれている僕の友人です。
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そうこうしているうちに、一般のお客さんも来てくれて、忙しくなってきました。
ちなみに僕は、氷とお酒とジュースを混ぜるだけの簡単なものしか
作れないのですが、皆さんノリのいい方で楽しくやらせてもらいました。

この町のバーでは、知らない者同士も世間話をするのが当たり前です。
もちろんバーテンが話に混ざることも多々あります。
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ジョーク飛ばしたら、独壇場みたいになっちゃいました。
僕、若い頃、ジョーク番組で放送作家やってた事もあるもんで。つい…。
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バーで親しくなった女性とラウンジの暖炉の前でしっとり語り合う…
いやあ…夢のようですよね。
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残念ながらこちらの美女は、たまたまお店に来ていた方で、あまりにおキレイだったので、
モデルとして撮影にご協力頂いたディナさんという方です。
研修でこの町に滞在しておられるのだとか…
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そうそう、バーの唯一の難点は、ろくなフードがないという点です。
しかしながら、おつまみのポテトチップスは秀逸ですのでお試しください。
ちょうど良い塩加減で、噛みしめる度にジャガイモの風味が広がり、際限なく食べてしまいそうです。
ぜひ、飲み物と一緒に注文してみてください。

もうこの町に住んでしまおうかと考えているヨショモトでした。