ベラドナコーブに日は昇る

概要

ゲームのデフォルトの町「ベラドナコーブ」に、他のデフォルトの町の住民すべてを移住させてプレイ中。
時々、デフォルトシムの親戚などで自作シムが登場します。
ゲーム内であらかじめ用意されている生い立ち、設定、容姿には、必ずしも準じていません。
適当に、自由気ままに、その場の思いつきでお話にしています。
時々「あれ?」と思うところがあるかも知れませんが、あまり深く考えずスルーして頂けるとありがたいです。

ユーザーメイドのMOD・Hackを使用していますので、
ゲームを買ってインストールしただけでは実現不可能なポーズや行動などがあります。
これから購入される方は(おそらくいないとは思いますが(笑))念のためご了承ください。



登場人物紹介

ドン・ロサーリオ

ドン・ロサーリオシム州立大学医学部卒。若いが腕の良い外科医。
母親が不妊治療を受け身ごもった待望の長男として、ほとんどが医療従事者という特殊な一族に生まれる
特に悩む様子もなく医学部を卒業し、外科医に。
両親が最先端医療機関で活躍しているせいか、しばしば「サラブレッド」と呼ばれる。
姉はジョアンナ・リューベン。

ジョアンナ・リューベン(旧姓ロサーリオ)

ジョアンナ・リューベン(旧姓ロサーリオ)シム州立大学附属病院に勤務する内科医。
事情があって養護施設に引き取られるが、なかなか子宝に恵まれず悩んでいたロサーリオ夫妻に養女として迎えられ、溺愛されて育つ。
両親と同じく外科医を志していたが、学生時代に細菌の魅力にとりつかれ、進路を内科に変更し、現在に至る。
勤務先の院長アルフレッドと恋に落ち、結婚。夫の連れ子達とも上手くやっている。

アルフレッド・リューベン

アルフレッド・リューベンシム州立大学附属病院長 兼 教授。専門は内科。
でっぷりとしたオナカを揺らし、ハゲちらかした頭部を光らせ、医者の卵達へ熱心に教鞭を振るう傍ら、妻が増やしている細菌の面倒を見ることも怠らないマメ夫。
座右の銘は「人のために生きよ」
前妻との間に生まれた双子がいる。ドン・ロサーリオは義理の弟にあたる。

ディナ・カリエンテ

ディナ・カリエンテ両親ともに警察官の家に生まれ育つ。
シム州立大学入学時は、アパレルのデザイナーを志し芸術学を専攻していたが、大学2年で、両親が捜査中の犯人と銃撃戦の末、殉職。
犯人の刑が確定した直後、法学部に専攻を変更。弁護士の資格取得を目指している。
妹ニーナとは仲が良い。

チェスター・ギーク

チェスター・ギークサロン『NYスタイル』オーナー 兼 美容師。
父親の転勤によりニューヨークへ渡り、かねてからの夢であったスタイリストへの道に。市内の有名サロンで修業した後、スタイリストデビュー。
再び家族と共にベラドナコーブに戻り、カリスマスタイリストとしてサロンを経営する傍ら、アイドルやブライダルのプロモーションも手掛ける。
おねえ言葉で喋るが、本人いわく「オカマでもニューハーフでもない」らしい。

ラズロ・キュリアス

ラズロ・キュリアス周囲を驚かせるほど優秀な兄、世界が仰天するほど優秀な兄、しっかり者の姉、可愛い妹、がそれぞれ一人ずついるが、本人はごく普通。
シム州立大学物理学部を卒業するも、成績はパッとせず、就職先も決まらず、友達に会えば迷惑をかけ、家に帰ればゴロゴロして過ごす。
職業を聞かれると「探検家」か「警備員」と適当に答える。
長兄パスカル、次兄ビドカンド、姉ローラ、妹クロエ。

パスカル・キュリアス

パスカル・キュリアス国立シム大学付属科学技術研究センター勤務。専門は宇宙工学と理論物理学。
学生時代から世界を驚愕させる理論や学説をいくつも発表しており、「天才」と呼ばれている科学者。
が、その実績からは想像がつかないほど、おっとりとした、一見乙女チックにも見える性格である。脳の活動に糖質が必要なせいなのか甘い食べ物を好み、スイーツの食べ歩きをしている。

ビドカンド・キュリアス

ビドカンド・キュリアス国立シム大学付属科学技術研究センター勤務。医師免許も持つ科学者。
州立大学医学部を卒業後、新しい理論を発表して多忙を極めていた兄パスカルの助手を務めたことをきっかけに、科学者として落ち着く。
医師免許を持つため、様々なプロジェクトから参考意見を求められ引っ張りだこである。
母校の教諭からの誘いで、臨時の専門講師として教壇に立つことがある。

エリザベス・キュリアス

エリザベス・キュリアス父パスカルがUFOに誘拐された際に身ごもった子で、0才から簡単な言葉によるコミュニケーションが出来ている天才児。
男性の腹から生まれるという不遇な生い立ちではあるが、その名には「女王のように親しまれ、何不自由なく」という願いが込められている。
初めて発した言葉は「つべらんなー」。これは叔父ラズロが見ていたテレビ「つべらない話」のCM直前に流れる一言をマネたものである。

ローラ・キュリアス

ローラ・キュリアスアパレル系の会社経営者。
父グラーンがUFOに誘拐された際に身ごもった宇宙の血を濃く引く女性。
キュリアス家の母キティの方針で、他の兄弟達と分け隔てなく育てられる。
大学卒業後、学生時代の友人数人と共に立ち上げたファッションブランドが大成功し、外国にも支店を持つ人気ブランドに成長している。
実の父である宇宙人は、ポリネーションテック9。

クロエ・キュリアス

クロエ・キュリアス販売員。
姉のローラ同様、宇宙の血が濃い女性である。
勉強は好きではないが語学だけは堪能なため、姉のファッションブランドが外国へ進出する際は通訳として姉と共に現地入りし活躍する。ベラドナコーブへ戻ってからは近場のブティックなどで販売員をしている。
甘え上手な末っ子。皆にかわいがられている。

トレント・トラベラー

トレント・トラベラー弁護士。
シム州立大学法学部を卒業後、司法試験に合格し知り合いの弁護士事務所で働くが、世界を見たいとリュック一つで飛行機に飛び乗り出国。放浪の旅に出る。
旅の資金はすべて現地で稼ぎながら2年間放浪した後ベラドナコーブに戻り、ハイスクール時代の恋人トリーシャと結婚。
ベラドナコーブに自分の事務所を構えている。娘が一人いる。

トリーシャ・トラベラー

トリーシャ・トラベラー元キャビンアテンダント。現在は専業主婦。
ハイスクール卒業後、航空会社が経営する専門学校を卒業し、国際線のCAとして世界中を飛び回る。
たまたま彼女の飛行機に客として搭乗していたハイスクール時代の恋人トレント・トラベラーと空の上で再会し、翌年ベラドナコーブにて結婚。
結婚を機に退職し、育児と家事に専念している。

マルコム・ランドグラーブ4世

マルコム・ランドグラーブ4世若干20代にしてビジネス界の大物。
世界十数か国にグループ企業、支社、支店を持つ巨大組織ランドグラーブグループの経営者。
幼い頃から会社を継ぐための厳しい英才教育をされており、多少、両親との確執がある。

カルロス・コンテンダー

カルロス・コンテンダーランドグラーブ家執事。
先代マルコム3世が結婚する前から、執事としてランドグラーブ家に仕えている。マルコム4世のことは赤ん坊の頃から面倒を見ており、「じい」と呼ばれ祖父のように親しまれている。

ダスティン・ブルック

ダスティン・ブルックベラドナ第一ハイスクール生。多感で夢多き長男坊。
自分の考えを心に秘めておくことが苦手なため、意見はどんどん発信していく。
その口が災いしてか、週に一度は職員室に呼び出されるが、当の本人はまったく気にしておらず超マイペース。
将来の夢は大工。好きなタイプは、肌が白くて胸が大きい子。

リップ・グラント

リップ・グラントベラドナ第一ハイスクール生。
軍人の父を持つが、規律・根性・愛国、などの言葉に何の関心も持たない次男坊。
一見知的な雰囲気を醸し出すが、毎回赤点ギリギリの成績でジタバタしている。
得意な科目は?と聞かれ、真顔で「給食」と答えたことがある。
将来の夢は、スタイリスト。好きなタイプは、目ヂカラのある子。

ダーク・ドリーマー

ダーク・ドリーマーベラドナ第一ハイスクール生。
思いきりが良く、ズバズバと物を言う。何事も白黒ハッキリさせておきたい性格。
趣味は幼馴染のダスティンをいじることと、スポーツ全般。
将来の夢は、釣り師。好きなタイプは、ボインボインのダイナマイトバディ。

デビッド・オットマス

デビッド・オットマスベラドナ第一ハイスクール生。大家族の中で育ったせいか、常に周りに人がいないと落ち着かない。新しい物好き。
祖母の影響で手芸を得意とし、鍋つかみなどを器用に作る。
将来の夢は、自分の奥さんのウェディングドレスを自分で縫うこと。
好きなタイプは、三つ編みの子。

アレキサンダー・ゴス

アレキサンダー・ゴス天才博士ことモティマー・ゴスの長男で、ベラドナ第一ハイスクール在学。
激しい人見知りだが、デビッド・オットマスのアドバイスで、どうにかクラスに溶け込むことが出来た内気なボンボン。
世間知らずは否めないが、お坊ちゃまらしい素直な性格のおかげで周りに助けてもらいながらハイスクール生活を満喫している。
将来の夢は、社長。好きなタイプは、清楚で大人っぽい女性。

ヴァイオレット・ジョック

ヴァイオレット・ジョックベラドナ第一ハイスクール生
学級委員長で、成績は常に学年トップクラス。優しい性格のため、クラスメイトからの人望も厚い。愛称は「委員長」と、イニシャルを取った「VJ」

ジョディ・ラーソン

ジョディ・ラーソン芸術家。
子供の頃から創作活動を好み、絵描きを目指す。シム州立大学の芸術学部卒業後、現代芸術のアーティストとして華々しいデビューを飾る…予定だったが、思ったほどは売れていない。
姐御肌で裏表のないサバサバした性格。
大学1年の時に同じ芸術学を専攻していたディナ・カリエンテとは親友。

ジェイソン・ラーソン

ジェイソン・ラーソン喫茶店「ラーソンズ・カフェ」経営者。
おっとりとした優しい性格で、料理好き。友人たちは彼を「草食系」と言う。
祖父母が住んでいた家を相続し、喫茶店 兼 姉の工房 兼 住居としてリフォーム。自らが経営する喫茶店では、祖母直伝のミートソーススパゲティが人気。
店が最も忙しいランチタイムは、姉のジョディが手伝いに来ている事が多い。

アシュリー・ピッツ

アシュリー・ピッツフランス ブルターニュ地方出身、ランドグラーブ社長の第一秘書。
大学卒業後、ランドグラーブ社フランス支社内の営業部に勤務。得意の語学を活かし、営業成績は常にトップ。
物足りなさを理由に本社への転勤希望をしつこく出し続け、念願叶って社長第一秘書になる。
魅力的な笑顔の持ち主で、通称フランス支社の貴公子。

ニーナ・カリエンテ

ニーナ・カリエンテ産婦人科・小児科医。
ハイスクール最終学年で警察官の両親が殉職する悲劇に見舞われるが、姉ディナの励ましもあり、シム州立大学へ進学する。
幼い頃から女優への憧れを抱いていたものの、両親の事件を機に夢を断念。
「死」の真逆である「生」を究めるべく、猛勉強の末、医師免許を取得。患者たちから厚い信頼を寄せられている。

マーキュシオ・モンティ

マーキュシオ・モンティベラドナ第一ハイスクール生。
幼い頃に両親が事故で他界したため、弟と共に祖父母に引き取られて育てられる。
スポーツが好きでバスケット部所属。小柄だが、アメリカのプロバスケットボールチームなどからスカウトマンが視察に訪れるほどの腕前。
弟はロミオ・モンティ。

キャスター・ノヴァ

キャスター・ノヴァシム州立大学卒。ダウンタウンで催された大学の送別会翌日から姿を消し、吸血鬼として生きていた。
自他ともに認める「イケメン」で、幅広い年齢層の女性に人気がある。

アンジェラ・プリーザント

アンジェラ・プリーザントベラドナ第一ハイスクール生。歌手。
父ダニエルと親交の深かった音楽プロデューサーの目に留まり歌手デビュー。17才とは思えぬ卓越した歌唱力とダンスセンスで、SFNS音楽賞、有線大賞、シムラミー賞など、主要な音楽賞の新人部門を総なめにする。通称アンジー。彼女の熱狂的ファンは「アンジェラー」と呼ばれている。
リリスは双子の妹。

リリス・プリーザント

リリス・プリーザント元メジャーリーガーの父、人気歌手の姉、元ミュージシャンの母を持ちながら、目立たず平凡な人生を望む、悩み多き高校生。
成績優秀で、趣味は読書。得意な科目は数学と化学。目立つことが苦手。
通称リリー。アンジェラとは一卵性双生児。

ダニエル・プリーザント

ダニエル・プリーザントプロ野球チームの監督で、元メジャーリーガー。
幼い頃から地元のリトルリーグで頭角を現し、メジャー入り後はロサンゼルスのチームなどで活躍。
知人の紹介で当時ミュージシャンだった同郷のマリー・スーと知り合い、結婚。二人の娘をもうける。
現役引退後は、監督として後進の指導に力を注いでいる。

マリー・スー・プリーザント

マリー・スー・プリーザント芸能プロダクション社長で、元ミュージシャン。
娘のアンジェラが芸能界入りを希望した事をきっかけに、自らは第一線を退き、娘のマネジメントに傾注。
ある雑誌のインタビューで、「二人の娘こそが私の最高傑作」と絶賛している。
温和な性格で、子育てはのびのびと長所を伸ばすのがモットー。

タラ・デ・バテュー

タラ・デ・バテュービジネス界に名を馳せるアルマンド・デ・バテューの一人娘。
ハーバード大卒業後、ボストンで弁護士として活躍。国際弁護士としてベラドナコーブに戻る。
育ちも頭も良いが、誇り高く思い込みの激しさから周囲とトラブルになることがある。

チェコ・ラミレス

チェコ・ラミレスベラドナコーブ警察署長。
一度は家具メーカーに勤めるも、学生時代からの親友フラメンコ・カリエンテに勧められ、公務員試験を受けて警察官に転身する。
はじめは交通課に所属していたが、後に刑事課へ異動となり、フラメンコと共に刑事として活躍。フラメンコとその妻が殉職後、数々の苦難を乗り越え、出世して署長となる。年に一度、カリエンテ家の墓参りは、何があっても欠かさない。

サマンサ・コーディアル

サマンサ・コーディアルベラドナコーブ北の森に住む魔女。
人間界に追放された妹キンバリーを追ってベラドナコーブに移り住む。
妹が魔界へ戻れるよう「116個の善行」を手伝う傍ら、人間界で暮らす現金収入を得るため、ダウンタウンで占いの館を経営している。
優しい口調と温和な性格で、癒し系占い師として若い女性を中心に人気がある。光の魔法と魔界特有の薬品生成が得意。魔女であることは当然ナイショ。

キンバリー・コーディアル

キンバリー・コーディアルベラドナコーブ北の森に住む魔女で、サマンサの妹。
光の魔女を目指すも、悪い魔女に騙され大罪を負わされたのち、闇の魔女として人間界へ追放される。
追ってきた姉から「人間界で116個の善い行いをすれば魔界に戻れる」と聞き、日々、人の手ではどうにもならない難事件を人知れず解決している。
辛口の占い師としても、意外と人気がある。

ロキ・ビーカー

ロキ・ビーカーロボティクスR&D社長。
国立シム大学付属科学技術研究センター勤務を経て、同じく科学者で妻のキルケと共に起業。
旅行先で角膜にウィルスが感染し失明の危機にさらされるが、小学校時代からの友人パスカル・キュリアスの機転で最悪の事態を免れる。

キルケ・ビーカー

キルケ・ビーカーロボティクスR&D副社長。
国立シム大学付属科学技術研究センター勤務を経て、夫のロキと独立。
パスカル・キュリアスの元恋人で、職場でも公認の仲だったが、パスカルの親友ロキと結婚。